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DMMで。 [3D加工]

DMMでフロントサイトの造形をしようと思って登録しましたが、APS-3関連のものは、クリエーターズマーケットには登録できなくなったようです。
審査する人によるのかもしれませんが、作ったものが実銃に使用される場合を想定できるものは、一般発売はできないようにしている。これは、作った人のプロテクションも兼ねていると説明をいただきました。
現在までに登録されているものは問題ないようですが、新規出品登録は、できないというようなことになったようです。


自分用の造形は できる用ですが。

楽しみにしていたひと申し訳ありません。
#いるのかな。
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UR65とUK65 お出かけセット完成 [ドローン]

お出かけセットを作成した。
これで、箱一つで出撃できる。

UR65とUK65とFutaba9Zとゴーグル。
IMG_2689 (1).jpg
機体と電池とゴーグルは、ピカピカだけど、9Zはいささか古い。

だけど、13ポイントのスロットルカーブをつかってみたかった。
このプロポができたころには、ドローンなんてなくて、飛行機、グライダー、ヘリの3種類しか使えない。
ふつうドローンは、飛行機モードでつかうと思うんだけど、8CHしかない中で、1チャンネル捨てて、ヘリモードでやってみることにした。

スロットルカーブが使えれば、どっちでもいいんだけど、電池が、だんだん減るとパワーがなくなるから、これを補正したかったので、プログラムミックスが使いたかったので、いろんなパターンが使えるヘリモードで使うことにした。

いわゆるドローンモードは、スロットルスティックが中立のものが多いらしく、アーム(モータ起動)をするときに、スロットルレバーが一番下にしないと浮き上がらないようになってるらしいが、いきなり回りだそうなきがして怖い。
さらに、スロットルレバーと出力をいっぱい動かしてもあまり高度が変わらないようにしたいので、1番ポイントが0で、2番ポイントは56、あとは13まで順に70くらいまでのカーブをつくってみた。
スロットルを多少ラフに動かしても、あまり高度が変わらないから、ほぼ、ドローンモードみたいに使える。
IMG_2699.jpg
リニアカーブ(リニアにしたら、カーブじゃないけど)レバーをごく少なく動かす練習が必要になるんだけど、そんなに細かい動きはおいらにはできない。
だから、機械に補正させることにした。

とりあえず。飛ばしやすくなったが、動きが渋いかな。もっとうまくなったら、順にダイナミックレンジを広げていくことにしよう。

新しいモード定義してもいいなあ。

タグ:UR65 UK65
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トリガーゲージ TG3 (その3) [DIY]

TG3のディスプレイは、160x128と前回のものより約4倍の情報量を誇る。といっても今どきのスマホの改造度は、2048x1280とかだったりするから、それに比べれば足元にも及ばないのはゆうに及ばず。
最も大きな違いは、情報量もそうだが、カラー表示になったことで、非常に見やすくなっている。
IMG_2301.jpg

表示されている内容は、画面全体にグラフが表示され、右上に、現在の動作状態、計測中ポイントの荷重、SDカード上に主t力されているファイル番号、撃発時の荷重が表示される。
撃発時の荷重は、グラフ上で、赤のクロスカーソルで表示される。

TG3はSDカード上にデータを記録する。起動時にSDカードのチェックを行い、挿入されるまで起動しない。
計測したデータは、SDカード内のフォルダ、"data"フォルダにCSVファイルとして記録されており、計測の度に新しい番号を付与する。
なお、構造が簡単なため時計を持てないので、ファイル作成日付は入らない。




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トリガーゲージ TG3 (その2) [DIY]

TG3を作ろうと思ったきっかけは、この部品を見つけたから。
IMG_2361.jpg

これはロードセルといって、金属のひずみを計測する部品で、金属のばね定数?をつかって荷重を測る装置。弾性変形中の金属しか測れないので、ある程度重さをかけると壊れちゃう。マージンがある程度あるがそれでも1.5倍くらい。しかも500gこれは、何かを連想させてしまう。

しかも500gを測るキッチンスケールは、1g単位で数字が出てくるぞ!ならこれでも行けるはずだ!

なんてのが発送の原点。

だがしかし、そうは問屋が卸さなかった。

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トリガーゲージ TG3 (その1) [DIY]

今回から何回かにわたって、TG3を特集する。

TG3は、トリガーの引いた距離とともにそのときの荷重を計測できる装置で、ミリより細かい単位で、荷重を計測できる。

前回に作成したトリガーゲージも計測というところ自体は同じようなものだが、今回は、荷重センサにロードセルを使用している。このため、より精度の高い計測が可能となり、10mg単位まで計測できる(しかし、制度的にはこの10倍の0.1g単位と思っている。)

TG3とトリガーゲージのSpecは以下の通りとなる。
機能トリガーゲージTG3
荷重センサ高分子フィルムの接触抵抗を圧力により変化させるタイプの圧力センサを用い、固定抵抗とこのセンサを電源に直列に接続することにより、圧力変化を電圧の変化として12bit計測ストレインゲージを用いたロードセルに対して、ホイートストンブリッジを用いて24bit計測
ディスプレイ白黒STN液晶

128x64ピクセル

1.8インチカラーTFT

160x128ピクセル

画面は小さいが情報量が多い

カーソル移動制御28Byj-48ステップモータ

ステップモータドライバ制御による1-2相制御

28Byj-48ステップモータ

ダイレクトドライブによる2相制御

カーソル保持5φねじロッド

1軸6φ真鍮ロッドとブッシュ

5φねじロッド

2軸6φ真鍮ロッドとリニアブッシュ

データ保持なしSDカード

8G以下(多分)

撃発検出荷重が20g以上変化した場合撃発音検出

APでも検出可能

対応銃APS-3
AP200
GP100
APS-3
AP200
GP100
お姿iphone/image-20160217221843.pngIMG_2253.JPG

プロトタイプ



となっている。
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トリガーゲージ作成中! [APS]

トリガーゲージVer3を作っております。
なんで作ろうかと思ったかというと、前の機械では取れなかったAP200Sのトリガー荷重をみたかったから。


まずはAPS-3のLE達の競演
trg.jpg

550gまでしかグラフがないのは、そこまでを荷重限界にしてるから。機械的にいうと壁にぶつかった状態。

どの銃もしっかりとしたファーストステージのあとに存在感のある本引きがあり、その後、ほとんど後引きがない。このあたりの作りこみはさすがXXさんだなあと思わせる(名前を入れたいけど、あえて伏字で)。

JORKERが言うにはAPの機械式トリガーのフィールに似てるそうな。


で、AP200Sのトリガー荷重
AP200S.jpg


順調にファーストステージが伸びている中で、急に切れる感じが絵からは読める。
しかし撃ってみるとほんの少し兆しを感じる70g付近の小さい山のところなのかな。

で、どちらの銃も面白いのは、ピークを撃った後、0.015mmぐらい進んだ後で、切れること。
APのほうはこの落ち始めを感じてるのかもしれない。

機械のはもう少し手いれるから、それから、紹介するかな。

今度のはいいよー

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ひだりきき? [?]

おいらは、右利きだと信じている。
だから、おいらは、未知の左側を歩きたがる傾向がある。
でも、トンカチをもつと左のほうが得意だし、左脳が得意なはずの計算もできない。

日本車は、右側にウィンカーがある(だいたい)。外車は左側がウィンカーがある場合が多い。
右ハンドルに転用してもハンドルアッシーはそのままのが多いためか、右ハンドルなのに、左側にある。
これは、中心選から回るってことなのかもしれないけど、外国は左利きが多いのかって。

でも鉄砲のグリップは右利き用が圧倒的に多いし、競技中なんて右利き専用みたいなもん。

だとするとやっぱり、車のウィンカーは中心線に寄せてあるみたいだけど、右にある方が
割と動かすウィンカーは、いい感じが気がする。


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バリアブルリアサイト [APS]

DMMで出品させてもらってるバリアブルリアサイトですが、構造的に問題がありそうなので、
現在新規の受注は見合わせております。

といっても、あまり動かない消費なので、問題ないとおもいますが。
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正確に的中させるために [APS]

小さなまとに正確に当てるために必要なことは、
大まかにいうと、

1.精密に狙う
2.精密に撃つ
の2点になるとおもう。


精密に狙うための方法は、据銃能力だと思われるけど、それにはグリップの握り方とか、いろいろな問題があるとおもうけど、今回は触れない。ってか私にはわからない。
精密に撃つと書けばひとことかもしれないけど、精密に狙った後で、トリガーを引いて、弾がバレルを抜け出るまで保持していないといけない。BB弾は弾速が遅いので、時間がかかる。十分な時間を動かないで保持していないと、バレルに接触し、望まないホップがかかり、あらぬ方向に飛んで行ってしまう。
この動画は、ある選手のブルズアイの時のものだが、音がしてから銃がほとんどぶれていない。


フォロースルーが大事なのは、このためだが、実は、トリガーの指自体も気を付けないといけない。
指の第一関節より先の質量も思ったより軽くない。運動エネルギーは、速度の2条かける質量の2分の一で、そのエネルギーをトリガーストップにぶつけてしまうと銃が動いてしまう。

そこでトリガーの軽さに注目する。

TP15-17r.jpg


このグラフは、以前も掲載したLE15とLE17のトリガーブルの重さと引いた距離のグラフである。
さらに、前引き、本引き、後引きをわかりやすいように色付けしてみた。黄緑は前引き、紫を本引き、青を後引きとしてみた。
トリガープルの重さは、LE15のほうが重たいが、後引きはLE17のほうが少ない。どちらのLEも最終段階で、人手による調整が入っているようなので、個体差もたぶんあるのだろうが、LE17 の後引きがほとんどない。
この調整結果を意図的に作り出したのかはよくわからないが、LE17のほうは、エアピストルの雰囲気に近づけるようにとの意向があったようなので、重めの味付けになっている。たぶん後引き量は、考慮に入れてなかったのではないかと思う。

ここで、話を指先の運動エネルギー量に戻そう。トリガーをきれいに落とすためには、ほとんど指が動かない状態であることが望ましいし、落ちる瞬間のエネルギーベクトルがトリガーの運動方向になるべく一致していれば、銃は動かない。
トリガーを“エイっ!”って引いてしまうと、どうしても速度がついてしまう。速度が付くと、今度は止めないといけない。最初は、この速度を緩和するために”後引き”が必要になると考えていたが、どうもそんなに、簡単な話ではないような気がしている。

基本は、トリガーが落ちたら、指は動かす必要がない。しかし、トリガーが落ちた後には、急に軽くなるポケットが存在する。今まで、100gで引いていたのが、急に0gになる(正確には、もっとあると思うけど)100gでトリガーを落とすために持っていたエネルギーは、そのまま、無抵抗になった瞬間に指を動かす。青引きが1mとかあればその中で、ゆびを止めることが可能であるかもしれない。しかし、それほど距離はないかもしれないが、指は第2関節から回転運動を始めている。きっちり合わせたトリガー一であれば、第三象限を第4象限に向かってゆびが回転運動している。すると銃は右まわりの回転を始めるはずだ。このとき、先ほどのエネルギーは、バレル方向と横方向に分解され、横方向に分解されたエネルギーは銃を右に動かす。支持位置は普通グリップなので、グリップより前の位置で右方向の力がかかれば、右に飛んでくことになる。

なので、トリガー撃発直後からゆびは動かない/動かさないほうがいい。
だとすると、後引きが無い方が、いいかもしれないし、APの世界では後引きを殺している場合が多いそうだ。

指の可動域を、トリガーが落ちる前後の少しあいだだけ動くようにする方がいい。
この点を考えると、LE17は重たいけれど、本引きがしっかりあり、最後の落ちる瞬間を正確に把握できれば、後引きがほとんどないので、指を動かさないことができる。もっともひきが強ければトリガーストップに当たった後、トリガーストップ事態を押すので、意味がないが、この動きを精密にコントロールできれば、重さは実は関係ないのかもしれない。

私個人的には、まだまだへたくそなので、トリガーが適度に軽い方がよく後引きがあった方がコントr-るしやすい。

しかし、このグラフをみるとLE15はよくできたトリガーだ。すぐ使えなくなるようなので、実にもったいない。

なお、これは個人のいけんであり、すべての人に当てはまるかどうかはわかりません。
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こんげつは記事を書いてない。 [うだうだ]

ごめんなさい。今月の記事はこれだけかもしれません。
が、近いうちにドカンと載せられたらいいなあと思っております。

思ってるだけなので、なにも起こらないこともあり。
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