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About Input From USB Keyboard その2 [Android]

いろいろ触ってったらわかったことがあったので、さらに。
ソフトウェアキーボードで入力できるようになると、アイコンバーにボタン電池みたいなアイコンが出る。
これは、入力の種類を変えるもので、いわゆるFEPを選択する。
T-01DだとここにAndoroid英語キーボードってのがあって、それにすると半角入力が可能。

これで、USB弾速計がGoogleDocsに連携可能になることが判明。
これからは練習会の度に使おうと思ったけど、LE11を使い続けるかがちょっと微妙。

AP200Sがいいんだけど。。。。

タグ:USB AP200S Android
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About Input From USB Keyboard [Android]

Android端末のすべてがどうかわからないが、デフォルトの入力モードが決まっているようである。REGZAPhone(4.0.3)のUSBにいわゆるUSB日本語キーボードを接続し、入力がどうなるを確認した。

まず。NUMLockを判別しない。このため、テンキーは数字入力用には使えない。方向指示とかにも動いていない模様。
キーによる入力はデフォルトで全角になるようだ。
NXInputとかいうのが自動的にモードをきりかえているようなので、どうしようも無い。


しかし、GoogleDocsはやっぱり便利だなあ。

タグ:USB Android
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microUSB ホストモードケーブル。(詳論) [Android]

USBホストケーブルを作成するに当たり、部品の収集をするんだけど、結構マイクロUSBのコネクタは秋葉原でも手に入りにくい。だがしかし、最近は、100円ショップに携帯充電ケーブルとして売っている。コネクタだけで買いに行っても200円とかは楽勝で超える。品質的にはどうかというのもあるけど、そこは、加工する人の腕でカバーする。
マイクロUSB側はの元はこれ。
CIMG2265.jpg

マイクロUSBのコネクタは、コネクタケースがなかなか手に入らない。マイクロUSBコネクタの製品は、大体樹脂モールドに成っているので、取り出した瞬間にコネクタケースがばらばらになる。このケーブルのは、コネクタケースは分解できるので、改造後また使える。

いわゆるUSBコネクタ側も、やはり100円ショップのUSB方向変換コネクタとか言うのをばらして使う。写真は忘れた。
この二つを接続すると、このようになる。
CIMG2264.jpg
ホストケーブルとして動作させるにはちゃんと結線していないといけない。

CIMG2257.jpg
この写真はマイクロUSB側にブレッドボードに接続し、テスターで導通を確認するためのコネクタを接続し、USB側にばらしたUSBコネクタがついている。
それぞれのコネクタについて上から1,2,3,4,5として接続したとして、

マイクロ          フルサイズUSB
 1---------1
2---------1
 3---------2
 4---------3
 5---------4

のように接続されている必要がある。
ここで注意するのは2つ。
1.マイクロUSB側のコネクタは端子が5つで、一般的なUSBは4つ。
2.マイクロUSB側の1,2はショートされている

このとおりつなげば、あなたのスマートホンにマウスがつく。
#ホンとはマウスだけじゃなくてUSBメモリもつくけどね。

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microUSB ホストモードケーブル。(概論) [Android]

以前ブログに乗せた弾速計は、USBで接続すると、キーボードとして認識される。コネクタとしては、USBminiBのコネクタがついている。パソコンにつなげるには、miniB と USBAのコネクタのケーブルをつなげると、普通にキーボードとして接続され、動作する。

これを、Ver4.0以降のAndoroidが搭載されたスマホと、”ホストモードケーブル”を用いるとスマホにも接続可能になる。USBの両端は、サーバとクライアントが明確に分かれており、たとえば、PCがサーバで、キーボードがクライアントである。スマホはPCから見るとクライアントとして動作しており、クライアントのキーボードを接続することはできない。

しかし、スマホは、行ってみれば小さいPCなので、実現できてもおかしくない。スマホに対してクロスケーブルみたいなのがあれば、接続可能になる。このような特殊な構造のケーブルをホストモードケーブルという。

USB microBとUSBAコネクタのホストケーブルは、microBの4番と5番をショートしてデータ線を入れ替えると、完成する。
最近は、100円ショップにUSB充電ケーブルとか、いろいろなケーブルが撃ってるので、充電ケーブルとコネクタ向き偏向アダプタを利用してばらして再構成して作成する。
普通に淀橋とかでも”ホストモード”ケーブルといって買うためには、”商品知識ばっちり”な社員を見つける必要があるけど、1000円前後でも撃ってる。出来としては当然そっちのがいい。

おいらの携帯ではマウスと、USBキーボードが接続可能であった。ほかのデバイスでは、弾速計が接続された。

変更履歴


タグ:USB Android
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スマホ 買っちゃいました [Android]

今年のお年玉ってことで
image-20120102072523.png

なんか不具合いっぱいあるらしいけど電話できないとかはないしあたりひいたかな

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