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そういえば [APS]

なにかとレーザつかってるけど、あまりレーザ使ったxxサイトってAPSだとはやらないなあ。
たしかに、逆に恥ずかしい面もあるしなあ。

とりあえず、これでいこ。


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バリアブルリアサイトの作り方。 [APS]

IMG_1666.JPG
用意するもの。
品名備考
APS-3 用 バリアブルリアサイト(Wing 15mm)DMM
ねじロッド二日くらい前にこのブログで紹介したやつ
2mmスチールボールスライドノブのクリック化用
2mmEリングねじロッド固定用
2x4キャップビス5本普通のねじでも可。でも色は黒がいい
3x3mm芋ねじスライドノブ固定


このうち、リアサイトの部品を以下のように設定します。
variable v60.png


組み立て手順
このような手順で作っていきます。
手順作業備考
左ウィングにねじロッドを通す。左ウィングは、右ねじが切ってあるのですんなりと入る。、ねじロッドのスリットが無い方が右ねじのはず。IMG_1652.JPG
右ウィングを1で作ったねじロッドにつなげる。こちらがは左ねじが切ってあるのでねじロッドを左に回すとこれもすんなりと入っていくIMG_1653.JPG
3ねじロッドの右ねじ、左ねじが接しているところに向かて右ウィング、左ウィングを調整する。ほぼねじの交差点付近で完全に閉鎖すればOKIMG_1654.JPG
4ねじロッドのスリットにEリングをはめる。あとからでもいいけど、この段階でつけておいた方がやりやすい。この段階で、これをウィングASSYと呼ぶ。IMG_1656.JPG
5スライドノブに芋ねじを装着する。この時、スライドノブは、ギアのように見える部分を上にして、上から芋ねじの六角部分にアクセスできるようにし、ぎりぎりくらいまで、左に回しておく。slidNob.png
6トップカバーにスチールボールをはめる。トップカバー左側に穴が開いているので、その穴に2mmのスチールボールをいれておく。この時、グリスをつけておくと、落ちにくくなる。IMG_1659.JPG
7トップカバーにウィングASSYをはめる。Eリングがはまっていると若干入れにくいし、全閉にすると、柱に干渉するかもしれないが、その時は、外してあまりガタガタにならないくらいにウィングASSYの幅を調整する。IMG_1668.JPG
8スライドノブを装着する。若干、両ウィングを広げる。この時、Eリングが、アッパーカバーから浮いているようであれば、一度ねじロッドを外し、右ウィングが左側に移動するように右ウィングだけを回転させる。全閉時に中心がずれることになるかもしれないが、ウィングががたつかなくことのほうが重要。位置が落ち着いたら、スライドノブをねじ込む。押したり引いたりしてみてスライドノブが動かないいちまで、スライドノブを締めこむ。あまり強く締めこむと逆効果。頃合いは、自分で判断すること。スライドノブの位置が決まったら、芋ねじを締めてロックする。スライドノブをつまんで固定し、芋ねじを締めて行って、ねじロットとの摩擦で止める感じ。ねじロックとかで止めるのもありだと思うけど、アクリルの場合、負ける可能性あり。締め付けてトルクはそれほどでなくていい。逆に締め付けすぎると、ねじがなくなって悲しいことになる。IMG_1660.JPG
9アンダーカバーを装着する。丁寧にはめるときっちりはまる。3本のM2x4キャップビスを使って、ねじ止めを行う。ねじ締め付けトルクは、あまりいらない。トルク感が変わるのを感じたらそこで終了。ここも占めすぎ注意IMG_1661.JPG
10ハイドウォールを装着する。M2x4の2本のねじで止める。高さの調整は、穴をやすり等で広げれば可能。IMG_1662.JPG

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レーザーサイトコンテナ [APS]

銃にマウントしてるときは、こんな感じなのは、昨日の写真の通り
IMG_1635.JPG

でもってこれから取り外すと、
IMG_1645.JPG

でろーん。

さらに中がよく見えるように立ててみると、
IMG_1644.JPG

昨日のクラブまマッチで使っていると、時々、原因不明の消灯が発生し、プレートの最後の2枚は消えたまま打つことになったので、帰ってきてよく調べてみると、写真にも写ってる電池ケースの電極が極端に曲がっており、接触不良になってた。

さらに明るすぎるので、光量調節機能をつけてみた。Bカーブなので、結構敏感な感じではあるけど、とりあえず、もう少し暗くできる。
これで、もう一回ためしてみて、2月の公式に出ることにしよう。
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APS3用レーザーサイト [APS]

プレートの攻略が難しい。
調子よく順に倒せていたたとしても、”おかしい、こんなに調子よく続くはずがない”などと、思わなくてもいい邪念が頭をよぎり、果たして外してしまい、あとは、メンタルガタガタになって、しおしおのパーとなる。

多分必要なのは、プレートの満射は難しい。っていう意識ではなくて、簡単だって意識に持っていく必要がある。
そこで、プレートの射撃をもう少し楽に練習し、いつでも倒せる可能性があるのだということを意識できるために、レーザーサイトを作ってみることにした。

基本的には、オープンで撃つので、あくまでもフロントとリアサイトを用いた照準をするわけだが、そのサポートとしてサイティングアシスタントとしての補助照準装置がいい。
となれば、レーザサイトである。

オープンサイトとして、違和感がないつくりにする必要があるので、バレルから上の部分には絶対につけられない。となれば必然的に下側につけることになるが、APS3の構造上、下にはコンプレッサーレバーがある。この部分に干渉するような位置にはつけられない。
いいところがないかと考えってみると、シリンダの前側につければ、サイトれディアスも稼げるし、レーザサイトも付けれそうだ。うまくいけば、そのほかのものも。。なんて考えて、前方側に延長する形で作ることにした。
まあ、普段使ってるAPS-3もなんだか伸びてるし。

IMG_1627.JPG

写真では、いきなりついているが、結構この部品は大きいので、私の3Dプリンタでは印刷ができない。なので2分割に分けたものを、張り合わせることにした。

IMG_1623.JPG

印刷ごのパーティングラインはさいしょから消すつもりでいたが、印刷物を見てみると、下から1センチ以内のところにしわができてる。二つともの部品にできている。この理由はわからないが、もし知ってる人がいたらら教えてください。組み合わせたので、わかりにくいかもしれないけど。
IMG_1624.JPG

下側のパーツは、空洞になっており、何もしなければただのパイプの延長になっている。この部分をサンダーバート2号よろしく、いろんなガジェットにより、救助隊を構成するわけである。

今回は、レーザーサイト。
IMG_1635.JPG
レーザーサイトコンテナの詳細は、また別途。

でこれをつかってクラブマッチに出てみたが、普通に使ったから普通の点数がでて、10枚。
これでフリーサイトなので、10点マイナス。
なるほどね。

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ねじロッドの作り方 [APS]

私が作成したバリアブルリアサイトは、右ねじ左ねじが同居したいわゆるターンバックルですが、開閉幅をできるだけ狭くするために、右ねじ、左ねじ間のクリアランスは、0になっています。こんな部品は市中製品には、存在しないようです。(厳密にいうとあるかもしれませんが、ねじが切ってあるとスリットが入れられないので。)

なので、つくります。

用意するもの。
品名数量特徴
M3x50mmのキャップビス使うのは1本。でも練習も含めると。。。鉄製のもの。ステンレスはダメ。45mmでも可。
左ねじM3x0.5ダイス1最近はインターネット通販で割と簡単に手に入る。
電気ドリル100Vで回せる力のあるやつ。である程度回転数が高いとやりやすいかな
金鋸Eリングのスロット切に使います。今回の作業の中ではおれないと思うので、1本でもいいし、ホルダもいらない。
万力プロクソンのリュータースタンドセットについてきた万力。あると便利。
説明では出てくるけど
一覧にはないもの
多分1適当に自分で、追加してください。


作成方法

1.スリット位置ケガキ

キャップビスにねじ切り一をケガく。

IMG_1588.jpg

Eリング固定用のスリットを作るためにまずケガキます。位置は、右ねじ終了時点から14.5㎜。以下の方法では、位置精度はあまり出ない。でも気持ちとしてはそこを狙う。

2.スリット作成

ケガイたねじロッドを電気ドリルにクランプし、金鋸で削ります。
IMG_1592.jpg
いわゆる電気ドリルだと、15分くらい保持していると、スリットが完成します。
IMG_1593.jpg

Eリングは2mmのものを使います。はめてみて緩く回るくらいがちょうどいいような気がします。細くしすぎると強度が不足しますが、それほど気にしなくてもいいでしょう。

3.キャップビスの頭を落とす。
IMG_1595.jpg

万力等に固定して、切断砥石で切断します。切断砥石とマンドレルはダイソーの製品だったりします。
IMG_1597.jpg

切断した後、回転砥石で面出しをしておきます。

4.テーパリング

どこかの国の経済対策みたいですが面だししたところに面取りをします。これは、次工程ダイス加工の前処理です。
IMG_1598.jpg
リューターにクランプしてダイヤモンドやすりとかで、削り出します。

5.ダイス加工

普通は、ねじロッドを万力等で固定したうえで、ダイスハンドルをつかって切る方法が一般的ですが、ダイスハンドルを水平に保持するのってすごく難しい。と私は思うので、ちょっと違う方法でやります。
万力で水平にダイスを保持します。ってもふつうは難しいので、ダイスホルダを3Dプリンタで作成し、それを万力で固定します。で、ねじ側はドリルスタンドを使って保持します。これで垂直だしをしなくても、垂直が出ます。
IMG_1601.jpg

タッピングボール盤なんて機械があれば、そっちのほうが当然いいです。

途中の様子
IMG_1603.jpg

ねじが切り終わった直後はこのようになるはずです。
IMG_1604.jpg

6.余分の切除

Eリング保持用にスリットは空きましたが、多少長すぎるので、スリットから2mmほどの位置で切り落とします。
IMG_1607.jpg

この処理がおわると、ねじロッドが完成します。
IMG_1609.jpg

Eリング用のスリットをつけない方法でも可能です。
高ナットに3mmの左ねじタップで左ねじをきります。高ナットにはもととも右ねじが切ってあるので、左ねじを切ると、右ねじでも左ねじでもねじが利くようになります。もちろんあまりトルクはかけられませんが。
リアサイト組み立て後、左ねじ側にこの高ナットを使い、3x3mmのホーローねじで止めることになります。
うまくすると、サイトの右側にも調整ノブをつけられるので、この方法もいいかもしれません。
スリットがなければ市販品があるかもしれないし。

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