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コレでいいの [Arduino]

最近Arduinoもどきにが面白い。
もともとArduinoは、イタリアのMakerが作ったオープンソースハードウェア(基板とかの情報も公開するハードウェア)で、誰もが自由にコピーできるものだ。


そんなものを、いまや一台IT先進国となった中国がほっとくわけなまがい物というか、クローンというか、似て非なるものというかが多数存在する。

そこはそれオープンソースなので問題がないし、実は、内容としてもAVRというマイコンに、USBインターフェースと、ピンフレームをつけただけなのでだれも咎めはしない。

Arduinoは、ピンフレームの位置も含めて公開しているので、このフレーム上にまたがるいろんなものがあり、これがまた面白かったりするが、この話は、ちょっと別にして、今日のお題はこれ。

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ハードウェアサイズも規格化したardunoなんだけど、さらに、プログラム読み書き用のインターフェースだけを残したArduinoをつくると、サイズ的にも自由になれる。
プログラムのインターフェースが残っているので、ArduinoIDEからプログラムできるし、世の中にあまたあるスケッチ(arduino の世界ではアプリケーションプログラムのことをこういう)も使える。
もちろん特別なハードウェアを用いるものもあるが、それとて、ピンをつなげるだけでいい。

コレをSPIグラフィック液晶のために特化して作ったのが、上記のもので、液晶もセットしたものが。
aitendoのコレでいいのだ。

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液晶のサイズを意識した基板と同じサイズなので、スートしている。

いかが動作サンプル。
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これもST7565 LCDライブラリというのが世の中で公開されており、前述のArduinoIDEを用いてかきこむことにより使用できる。
ただし、この液晶パネルはライブラリのそのままのコードでも動くか上の写真のようにはならない。

ほとんどなにも感がなくて動くので、デジタルって便利だよな。っ手感じ。



次回はいつ書くのか。



タグ:Arduino
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